芸能

岡江久美子は乳がん治療中に院内感染?感染公表されていなかった理由は?

2020年4月23日に新型コロナウイルス感染による肺炎が原因で、女優の「岡江久美子さん」が亡くなった事が分かりました。

岡江久美子さんは63歳でした。
素敵な明るい笑顔が印象的な女優さんでしたね。

ネットでは、突然の訃報に悲しみの声で溢れています。

https://twitter.com/rubinuna/status/1253233691813265409?s=20

  • 感染経路はどこなの?
  • 症状はどうだったの?
  • どうして感染していた事が公表されていなかったの?

今回は、こんな質問に答えていきたいと思います。



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岡江久美子は乳がん治療中に院内感染?

岡江久美子は院内感染?(画像引用元:NHK)

岡江久美子さんの感染経路はどこだったのでしょうか?

現在、感染経路の詳しい情報は分かっていません。

感染経路の可能性がある所を調べていくと、『院内感染ではないか』という情報がありました。

詳しく調べていくと、岡江久美子さんは乳がんの治療中だった事が分かりました。

岡江久美子は乳がん治療中だった

岡江久美子さんは、2019年末に初期の乳がんの手術を受けていた事が分かっています。
また2020年1月〜2月半ばまで放射線による治療を受けていました。

肺炎が重症化したのも、放射線治療により免疫力が低下していたことが原因とされています。

このことから、治療のために通院していた病院が感染経路ではないかと言われています。
初期とは言え、乳がん治療ですのできっと大きな病院に通院されていたと思われます。

東京都内は、いつどこで誰が新型コロナウイルスに感染してもおかしくないと言われている状況です。

感染者のほとんどが、感染経路が分かっていないのが現状だそうです。
感染予防のためにも、不要不急の外出は本当に控えましょう!

岡江久美子の感染が公表されていなかった理由は?

岡江久美子の感染が公表されていなかった理由

芸能界での新型コロナウイルスの犠牲者が、志村けんさんに続き2人目となりました。

森三中の黒沢かずこさんや石田純一さんなどの感染者が公表される中、なぜ岡江久美子さんは感染が公表されていなかったのでしょうか?

感染症に関する情報の公表に当たっては、適時適切な情報の公表が必要と考えており、今後とも、個人の情報保護に留意しつつ、必要な情報の公表に努めます。

(引用元:厚生労働省HP)

厚生労働省のHPによると、原則感染者の情報は公表が必要としています。
しかし、『個人の情報保護に留意しつつ』という事などで必ず名前などを公表しなくてはならない訳ではないようです。

岡江久美子さんの感染の場合は、本人や家族、事務所等が話し合って公表しなかったのかも知れませんね。

岡江久美子の感染経緯

岡江久美子さんの感染経緯をまとめてみました。

  1. 4月3日:発熱し、病院から4〜5日様子を見るように言われる
  2. 4月6日:容体が急変し、都内の大学病院へ搬送•入院
  3. ICUにて治療を受け、PCR検査で陽性反応

ICUでは、人工呼吸器を着けての治療だったそうです。
がん治療を行なっていたためか、一気に重症化してしまったと思われます。

感染が公表されていなかったため、突然の訃報に本当に驚きました。
今後の感染拡大防止のためにも、感染経路等の情報が公表されていくといいですね。



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岡江久美子は乳がん治療中に院内感染まとめ

  • 詳しい感染経路は分かっていない
  • 院内感染も感染経路の一つとして考えられる
  • 4月3日から発熱していた

突然の訃報で驚きと悲しみがあふれてきます。
ご冥福をお祈り致します。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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