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小川彩佳アナの夫豊田剛一郎の「オンライン診療」とは?ぼったくりって本当?

「news23」のメインキャスターを務めている小川彩佳アナは、2019年に「豊田剛一郎(とよだ ごういちろう)さん」と結婚されましたね。

豊田剛一郎さんは、医療系ベンチャー企業『メドレー』の合同代表を務めています。

豊田剛一郎さんの会社、メドレーが手掛ける『オンライン診療』が話題となっています。

  • 豊田剛一郎ってどんな人?
  • 「オンライン診療」とは?
  • ぼったくりって本当なの?

今回は、こんな質問に答えていきたいと思います。



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小川彩佳アナの夫、豊田剛一郎の学歴や経歴

豊田剛一郎の経歴(画像引用元:Twitter)

小川彩佳アナの夫、豊田剛一郎さんは1984年生まれの現在35歳です。(2020年4月現在)
『業界の革命児』とも呼ばれ、医療業界ではかなりの有名人だそうです!

そんな小川彩佳アナの夫、豊田剛一郎さんの学歴や経歴について紹介していきたいと思います。

豊田剛一郎の学歴

  • 開成中学校 卒業
  • 開成高等学校 卒業
  • 2009年:東京大学 医学部 卒業

開成中学校の偏差値は71、海星高等学校の偏差値は73とかなり高いです。
東大の医学部の偏差値に関しても、76と言われています。

学歴を見ただけでも、幼い頃から頭が良かったことが分かりますね!

豊田剛一郎の経歴

東大の医学部卒業からの経歴を調べてみました。

  • 脳神経外科医として、静岡県の「聖隷浜松病院」にて初期臨床研修
  • 「NTT東日本関東病院脳神経外科」にて脳神経外科専門医を取るため研修
  • アメリカに留学し、米国医師免許を取得

【帰国後】

  • 2013年:大手コンサルティング会社「マッキンゼー•アンド•カンパニー」に転職
  • 2015年:医療ヘルスケア会社「メドレー」の代表取締役医師に就任

留学先のアメリカでは、小児脳の研究をされていたそうです。
豊田剛一郎さんの英語小論文が、アメリカの学術雑誌の表紙に載ったこともあるそうです。

国内だけでなく、海外でも素晴らしい学籍を残していることが分かりました!

帰国後は「医療現場ではないところから、貢献できる人になろう」と考え、マッキンゼーに転職されています。

その後「コンサル会社では医療改革が出来ない」と考えたため、『株式会社メドレー』の代表取締役医師に就任されたそうです。

常に、医療のことを考え行動してきたことが分かります。
『業界の革命児』と呼ばれているのも納得出来ますね!

株式会社メドレーの「オンライン診療」とは?

オンライン診療とは?

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、株式会社メドレーの『オンライン診療』が注目されています。

『オンライン診療』とは、スマホなどの画面越しに医師が患者を診断するシステムです。
2016年からメドレーでこのシステムを販売しています。

また2020年4月13日から厚生労働省は、これまで認められていなかった電話やオンラインでの初診患者の保険診療を解禁しました。

これに伴い、新型コロナウイルスの疑いがある患者の診察がグッとやりやすくなるのではないかと思われます。
医療従事者の感染リスクも減りそうですね!

「オンライン診療」はぼったくりって本当?

オンライン診療はぼったくり?

しかし、この『オンライン診療』の営業手法を巡って、現場の医師から疑問の声があがっているそうです。

3月にメドレーの営業を受けた都内のクリニック院長が語る。

「初期費用や導入支援費用として、80万円かかると説明されました。その後も毎月1万円かかり、クレジット決済額の5%もとられる。クリニックにとっては大きな負担です。どうやって元を取るのか聞くと、『患者さんから保険診療に上乗せして事務手数料を取ればいい』という話でした」

(引用:https://bunshun.jp/)

メドレーの営業の話をまとめると、

  • 初期費用や導入支援費用に80万円かかる
  • 毎月1万円+クレジット決済の5%もかかってくる

※クリニックの負担が大きい→どうやって元を取るのか

  • 患者の保険診療に(事務手数料として)上乗せして取ればいいと言われた

この話だけを聞くと、『患者からぼったくればいい』と言っている様に聞き取れます。

メドレーの営業資料には、こう書かれていたそうです。

  • 療養の給付と直接関係ないサービス等の費用(通話料)を徴収できる
  • 金額や徴収の有無は医療機関の裁量に委ねられている

(引用:https://bunshun.jp/)

しかし、実費以外を請求すると混合診療として行政から指導を受ける可能性があるとクリニックの院長は答えていました。

厚生労働省医療課も『実費以上の事務手数料などの請求は規制に違反する可能がある』と注意喚起していることが分かっています。

『オンライン診療』については、画期的なシステムだと思います。
新型コロナウイルスだけではなく、介護などでも今後活躍していきそうですね。

ただ、誤解を招く様な説明では医療従事者も患者も混乱してしまいます。
分かりやすい仕組みや説明が今後の課題となりそうですね。



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豊田剛一郎の「オンライン診療」まとめ

  • 豊田剛一郎は『業界の革命児』と呼ばれるほど優秀
  • 「オンライン診療」とはスマホなどの画面を通して患者を診察するシステム
  • ぼったくりではないが、営業の話では聞き取れてしまう説明があった
  • 分かりやすい仕組みや説明が今後の課題となると思われる

豊田剛一郎さんは、常に医療の最先端を追い求めている様です。
素晴らしいと思います。

あとは分かりやすい仕組みなどの課題をクリアしていけば、日本の医療はさらに大きく変化していくのではないでしょうか?

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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